SHIROの悪い・ダメなところ8個を包み隠さずレビュー!

こんにちは。

 

今日はSHIROの香水の悪いところを本音で話していきます。

 

僕はSHIROの香水を買うの躊躇していたんですか、正直言うとそれは”興味ない”っていうのが一番なところです。

 

ただ、そこで紹介しないっていうのは、元フレグランス販売員としてちょっと違うかなと思ったので、今回この記事では悪い部分をレビューすることにしてみました。

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SHIROの香水がなぜ悪い?ダメなのか?

SHIROの香水ってどの動画を見ても口コミを見ても9対1くらいでいい情報で溢れてますよね。

 

まず言いたいのは、みんなSHIROの香水を知らなすぎるっていうことです。

 

なぜかって言うと、動画と口コミが最強の広告になっていて、つまりSHIROってブランディングと売り方っていうのがめちゃくちゃ上手なんですよ。

 

正直もう良い情報はありふれてるからいらないんですよ。

 

SHIROと言えば、

  • お風呂上がりの匂いとか
  • これを買えば間違いない

みたいな流れがとても多くて…。

 

考えてみてほしいのですが、

イヤホン買うときの例だと、ワイヤレスイヤホンにも種類があって、付け心地とか音質、バッテリーの持ちなど良いところだけじゃなくて、悪い・ダメなところの本音も知りたいと思うんですよね。

 

では実際、SHIROの香水の中でも人気の「サボン」と「ホワイトリリー」を使ってみてわかった8個の悪いポイントすべてを馬鹿正直に話したいと思います。

 

その上で2つがどう違うのかも話していきます。

 

※注意点として、男性目線でのレビューとなりますのでそこはご了承ください。

SHIRO香水の悪い・ダメなポイント8個

1個目:個性がない

1個目が個性がないですね。

 

シンプルでさりげない、いい香りがSHIROの特徴です。

 

全てに使われているムスクの”甘さ”と”爽やかさ”が男女問わずいい匂いって思われる香水ではあるんですけど、正直「サボン」の香りは”ふわっと香るフルーティー”な香りがピュアで可愛らしいです。

 

ただ人によってはピルクルっぽいかなって思います。

 

対して「ホワイトリリー」の方なんですけど、こっちは「サボン」に比べると落ち着いていて大人っぽいです。

 

例えるならシャンプー系の香りですね。

 

どっちも万人受けに近いんですけど、逆に言えば香水に個性を持ちたい人にはつまらない香りだと思います。

 

SHIROを使うなら、”万人受け”か”個性”のどっちを選ぶかがカギになってくると思ってます。

2個目:香りの持ちが悪い

2個目が”香りの持ちが悪い”です。

 

パッケージとボトルの方はどこまで行ってもホワイトでこれは可愛いと思います。

 

ただ注目して欲しいのは香水名です。

 

SHIROサボン オードパルファン。

 

オードパルファンっていうと、5時間~6時間の持続性がデフォルトですが実際3時間くらいです。

 

オードパルファン40ミリで4000円って聞くと高過ぎではないでしょうか?

 

香りの持ちを考えるとコスパは悪い。

 

特に「サボン」の方が香りが飛びやすいです。

 

3時間くらい持つとは言ったんですけど、最後の消えかけの残り香についてです。

 

これが「ホワイトリリー」の方が僕は綺麗だなと思いました。

 

個人の好みってところもあるんですけど、「サボン」の方は甘さっていうのが結構強いのでちょっとくどいですね。

 

ホワイトリリーは、ウッディな香りが爽やかに残ってくれるので上品な印象があります。

3個目:香水とボディミストの中間

3個目、”香水とボディミストの中間”。

 

SHIROのオードパルファンは付けたてのツンとした刺激臭が気になりました。

 

試しに本体のボトルを開けてみて直接嗅いでみたんですが、アルコール臭が非常に強かったので香料があんまり使われてないのかもしれませんね。

 

アルコール臭が強いということは、要するに香りが飛びやすい。

 

そして香料が少ないっていうのは、時間が立った時の香りが大して変化がないと言えます。

 

ストレートに言えば、水っぽさがあって香りが薄いと思いました。

 

本当に香水とボディミストの中間?っていう感じがします。

 

それを踏まえた上で、2つの香り立ちについて比較すると、「ホワイトリリー」の方がまだよく香ります。

 

僕の鼻が「サボン」に適していないのか、不安になりますけど本当にそうですね。

 

「サボン」のほうが圧倒的に淡いです。

 

悪く言うと薄いですね。

4個目:高級感なし

4個目、高級感なし。

 

流行りの香水っていうのは、どうしても学校や職場、町中などで嗅ぐことが多くあって、”周りの人が嗅いだことのあるありがちな匂い”という印象を持つからです。

 

この印象は既に浸透してきてると思いますが、あくまでSHIROはナチュラル感が肝なので、ここはそれほど気にするところではないです。

 

ナチュラル感でもし選ぶなら、淡さのある「サボン」がいいです。

 

体に2プッシュ付けるくらいなら、ものすごい静かに纏えると思います。

 

ちょっと大人っぽさが欲しいわって思うなら「ホワイトリリー」が良いですね。

5個目:サボンは若い人向け

5個目、「サボン」は若い人向け過ぎる。

 

SHIROは全体的に”花”や”フルーツ”に”ムスク”を合わせた甘めの香水です。

 

本来ムスクっていうのは、「ジャコウジカ」シカの体内から取れるものなので、動物的でセクシーな香りなんですよ。

 

ただSHIROのムスクは現代的でナチュラルな甘い香りになってます。

 

それが特に分かり易いのがこの「サボン」。

 

嗅げば分かるんですが、明らかに若さがにじみ出ていて、SHIROのブランドイメージも相まって30歳代以上は正直使いづらそうです。

 

SHIRO=10代20代の女の子の香水という感じで、年齢層が限定的になると思いますし、もし今見てる30代以上の方がSHIROを使うなら「サボン」は避けたほうがいいかもしれないです。

 

逆に10代 20代で迷ってる人は甘めが好きなら「サボン」だし、甘さ控えめなら迷わず「ホワイトリリー」がおすすめです。

6個目:男性向きではない

6個目、男性向きではない。

 

僕自身、香水はその時の好きな匂いを付けるのが最善と思ってるんですけど、香りだけに焦点を当てるとSHIROを男性が付けるには女性らしさが強すぎますね。

 

僕が口を挟むのもちゃんちゃらおかしい話ではあるんですけど、その辺にいる男性に”ハイっ! ポンっ!”って匂いを嗅いでもらったらいい匂いっていう人はめちゃくちゃ多いと思うんです。

 

ですが、その後に”俺ではない”っていう人が多数派だと思います。

 

本当にファーストインプレッションが女性ですね。

7個目:被りやすい

7個目が被りやすい。

 

これはもう人気の香水なので確実ですね。

8個目:お風呂上がりの匂いを疑え

8個目が、お風呂上がりの匂いを疑え。

 

僕はSHIROの香水の中で、お風呂上りだと直感的に感じたものは1つもないです。

 

コンセプトがまずお風呂じゃないですし、それならホテルのアメニティに採用されている「ロクシタン」や「ブルガリ」の香水の方が、よっぽどお風呂上りだと思います。

 

そもそも論で行くと、お風呂上がりの匂いって使ってるアイテムでどうしても個人差が出てきます。

 

自分の嗅覚がお風呂上りだと、直感で感じたもののみがお風呂上がりの匂いです。

 

もうこれが僕の結論です。

 

「サボン」も「ホワイトリリー」もお風呂上がりとは思わないですが、本音を言うと”なんだかんだ男が落ち着くモテ女の香水”という感じはします。

まとめ

以上、8個がSHIROの香水の悪い・ダメなポイントです。

 

けれど実は”個性なし”っていうのは、癖がなく万人受けしやすいとか”高級感がない”っていうのは、親しみやすいとかバッドポイントも見方を変えれば長所になります。

 

ということで、一人の香水ユーザーとして、「サボン」と「ホワイトリリー」を試して感じたことを全部話してみました。

  • 香り
  • 持続性
  • 個性など

自分が求めるものがどこなのか、じっくり考えて選んで下さい。

 

あと、自分の思ってるSHIROのイメージとかがあればコメントなどでぜひ教えてください。

 

ということで、ここまで見てくれた皆さん、ありがとうございました。

 

では次の香りで会いましょう。

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