メンズ必見!石鹸系の香水で被らない女性が好きな匂い3選!

こんにちは、元フレグランス販売員の竹中です。

 

今回は女性に好印象を与えたい男性必見、もてたいと思うメンズのための石鹸系ナチュラル香水3選を紹介していきます。

 

なぜ石鹸系がもてるのかというと、女性ファッション誌「キャンキャン(Can Can)」が女性500人に聞いた好きな男性の匂いの第一位は断トツで柔軟剤の香りだからです。

 

柔軟剤でも特に好まれる香りは”石鹸の香り”

 

やはり清潔感のある爽やかな香りが人気なんですね。

 

好印象を与えるには、

  • 清潔感
  • 爽やかさ
  • ナチュラル感

この3つが大事になります。

 

今回はその全てを兼ね備えた石鹸系の誰とも被らないナチュラル香水3選をご紹介していきます。

 

日常生活にも取り入れやすい香水初心者の方も取り入れやすいコレクションとなっていますので、ぜひ最後までご覧になってください。

目次

1つ目:オゥパラディ・サボン

1つ目が「オゥパラディ(AUX Paradis)」「サボン(♯04 Savon)」オードパルファムです。

 

最近有名な、日本人向けの香水ブランドです。

 

つけたての香りは例えるなら入浴剤のバブのようで、”柑橘系のバブの様なスプラッシュ感満載のさっぱりとした香り”

 

そこから時間が経過すると、”石鹸やシャンプーのような清潔感のある香り”に変化します。

 

「オゥパラディ」がおすすめの理由は香りがいい事以外にも幾つかあります。

1,コストパフォーマンスが良い。

15mlが3000円以下で購入出来ます

  • 15ml:¥2860
  • 30ml:¥3960
  • 60ml:¥4950

この価格帯なら気に入った時にリピートしやすい。

 

15mlから購入出来ますので、香りで失敗してもそこまで痛手ではないというのが嬉しい点です。

2,アトマイザーが不要

香水を移し替えるのは手間だと思いますが、コンパクトなサイズなのでアトマイザーが必要なく、さっとカバンに潜ませる事が出来て便利です。

3,重ねづけが楽しめる

重ねづけをする事で、香り同士が引き立てあって香りに深みが生まれます。

 

肌にのせる順番によっても香り立ちも変わってくることから、様々なレパートリーで香りをお楽しみいただけます。

 

ただし、重ねる時は主張したい香りを後につけましょう。

 

先に付けた香りがベースとなるため、後の香りの方が引き立ちます。

 

勿論、同じ部位につけず、異なる部位につける事もお勧めです。

 

とてもお洒落な付け方なのでぜひ試してみて下さい。

 

このサボンとの重ね付けでお勧めするのが、「オム(♯06Homme)」と言う香りです。

”石鹸のようなサボン”と、”シトラス系のキリッとしたオム”のバランスがとても絶妙で、凛とした印象と柔らかさがありとても素敵な香りだと感じました。

 

勿論、本来の香りが最大限に引き出される単品使いは凄くいいですよ。

2つ目:ラルチザンパフューム・エテアンドゥース

2つ目が「ラルチザンパフューム(L’ARTISAN PARFUMEUR)」「エテアンドゥース(Ete en Douce)」オードトワレです。

 

よくある石鹸系の香りとは一線を画します。

 

この香りを一言で言うと“穏やか”です。

 

グリーンの爽やかな香りが奥でひんやり香り、パウダリーな温かい香りが包み込んでいくようなイメージです。

この香りの最後はつけているのを忘れる程、自然です。

 

物足りないと思うかもしれないですが、繊細な余韻が「エテアンドゥース」の一番の魅力だと思います。

 

男臭さ・セクシーさ・甘さは全然なく、”香水っぽさが無い”です。

 

個性が強い訳でも、凄く癖がある訳でもないですが、人と被る事が滅多にない。

 

自身この香水を使っている人に出会った事がないです。

 

個性も強くなく、癖もないですが、逆にそれが個性を生み出せる香りだと思います。

 

なんか、いい香りがするな程の柔らかい香りなので、香りを主張したいタイプの人には合わないかなと思います。

 

「テアンドゥース」に使われている「リンデン」という香料は心を落ち着かせる効果があり、その香料がこの穏やかさを生んでいると思います。

「エテアンドゥース」というネーミングは“ひと夏の夕暮れ”という意味ですが、真夏ではなく、夏の終わりというイメージです。

 

暑くてイライラした夏も終わりか…とぼんやり夏の思い出に耽る、涼しげな夕暮れ時の様な少し儚くて静かな香りです。

 

お値段は少々高く2万円程度ですが、香りは凄くいいので是非参考にして下さい。

3つ目:メゾンフランシスクルジャン・アクアユニヴェルサリス

3つ目が、「メゾンフランシスクルジャン(MAISON FRANCIS KURKDJIAN)」「アクアユニヴェルサリス(Aqua Universalis)」オードトワレです。

 

フランスの高級メゾンフレグランスで、3000人中 30人しか合格しない超難関調香師学校卒業の天才調香師のブランドです。

 

モダンな香りで大学生からビジネスマンまで幅広い層のファンがいます。

 

これは香水販売員を始めた時に最初に好きになった香水で、思い出のある香りなので一番としてひいき気味で紹介して行きます。

 

「アクアユニヴェルサリス」のネーミングは“不変なる水”という意味です。

 

名前の通り、“水”です。

 

爽やかさを追求した、透明感あふれるフレグランスです。

 

清らかで深呼吸したくなります。

 

家にいる時は被る様につけていて、軽やかな香りなので多少つけ過ぎても、大丈夫です。

 

そしてボトルもとても美しく、パリの上空から見た“ジィンクカラー”というキャップにもこだわりを感じます。

 

ボトルの中のストローはワンプッシュすると透明感を増して見えなくなります。

 

デザインはスクエアボトルにロゴが書いてあり凄くシンプルです。

 

華やかさや余計な飾りのないボトルで、「クルジャン」がこの香りに凄い自信を持っている様に感じる、とても素敵なボトルで格好良くて大好きです。

 

香りは凄く親しみやすい柑橘系の「レモン」と「鈴蘭」と「ムスク」のとても繊細な香りで季節的には春をイメージします。

清々しく新生活にジャストフィットする香りです。

 

この香水の一押しポイントは「ムスク」です。

 

「クルジャン」の「ムスク」の残り香は凄く綺麗で、つけたてからハッとする感動を得ます。

 

自身、ラストノートを嗅ぐためだけにつけていると言っても過言ではない程とても素敵です。

 

好印象の三大要素である、

  • 清潔感
  • 爽やかさ
  • ナチュラル感

全てを兼ね備えたオールマイティな香水

 

贔屓して紹介していると思うかもしれないですが、本当にこれはお勧めです。

 

気張ら無い香りでナチュラルな抜け感もあり、つける人の魅力をシンプルに引き出してくれる様な凄く素敵な香りです。

 

印象ですが、インパクトで記憶に残すのではなく、安心感のある心地よい香りで記憶に残す様なさり気無い最高の香りです。

 

価格は70mサイズで23,000円程

  • 200ml:¥42,900
  • 70ml:¥24,750

少々高いですが、70mlで大体半年ぐらい使えるのでそれを考えると“費用対効果が高い”この上質な香りは凄く良いと思います。

まとめ

今回はメンズ必見!石鹸系の香水で被らない女性が好きな匂い3選!をご紹介させて頂きました。

 

特におすすめなのが、「アクアユニヴェルサリス」

 

香水販売を始めた時に最初に好きになった香水であり、全てを兼ね備えたオールマイティな香水です。

 

女性だけではなく今からでも石鹸系の香りを纏って清潔感溢れる新生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

補足ですが、香りが分からなくなってしまったときにコーヒー豆の香りを嗅ぐとお鼻がリラックスできるので、香水を購入する時は合間でコーヒー豆の香りを挟んでいただくと香り選びに役立つと思います。

 

では次の香りで会いましょう。

 

最後までありがとうございました。

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